DHC クレンジングオイル マツエク

MENU

DHCクレンジングオイルはマツエクに使っても大丈夫

DHCクレンジングオイルはマツエクに使用できます。マツエク用の接着剤グルーを溶かす成分は配合されてないので、マツエクに使えると公式サイトで明記されています。

 

ただしグルーの接着剤や接着状況によっては使用できないこともありますと注意書きがありました。

 

マツエクのグルーの接着剤によく使われているのはシアノアクリレート系の成分です。シアノアクリレートはさらに3種類に分かれてます。

 

ブチルシアノアクリレート、エチルシアノアクリレート、メトキシエチルシアノアクリレートです。

 

DHCのクレンジングオイルはマツエクにこれらの接着剤を使用している場合、使えます。一般的には上記のグルーを使用しているサロンが多いです。

 

マツエクサロンスタッフの方はクレンジングオイルを使用しないように注意するケースがほとんどです。

 

しかしDHCのクレンジングオイルが汚れ落ちが良いのでマツエクをしていても使い続けたいと考える方が多いでしょう。

 

念のためにマツエクサロンの方に接着剤グルーの原料を確認してみましょう。

 

マツエクに使えないクレンジングオイルは石油系オイルやミネラルオイル、鉱物油が使用されているタイプです。

 

DHCのクレンジングオイルのようにこれらのオイルが使用されていない商品ならばマツエクに使用できます。

 

いくらジェルクレンジングやミルククレンジングでも、石油系オイル等含有のクレンジングオイルならば使用不可です。

 

⇒DHC薬用ディープクレンジングオイルを見る

 

 

ところで、DHCのクレンジングオイルが気に入って使い続けている方は洗浄力の高さが気に入っている方が多いでしょう。

 

しかし、同じく洗浄力が高く、マツエクにも使えるクレンジングオイルで今かなり人気の有名ブランドの商品があるのをご存知ですか?

 

アテニアスキンクリアクレンズオイルです。

 

DHCのクレンジングオイルがマツエクに使えるのと同様、エクステが取れないように配慮した成分を使用しています。

 

他には大きな違いがあります。

 

濡れた手でも使用可能で、ダブル洗顔は不要なのです。

 

DHCのクレンジングオイルは濡れた手では使えません。必ず乾いた手で使うようにと注意書きがありますし、ダブル洗顔も必要です。

 

アテニアのクレンジングオイルの手ごろさを知ってしまうともう元には戻れないかもしれません。

 

アテニアのクレンジングオイルは洗浄力が高いだけではなく日々の生活で残りがちな古い角質まで除去してくれる作用があります。

 

古い角質のことを肌ステインと言い、肌のくすみの原因の一つになっています。

 

肌がくすんでいるとそれだけで綺麗な肌には見えず、老けて疲れてるように見えます。

 

アテニアのクレンジングオイルにはロックローズオイルというオイルが配合され、古い角質を除去します。

 

他にもホホバオイル、バオバブオイル、アルガンオイルが配合されています。

 

DHCのクレンジングオイルには高品質のオリーブオイルが配合されていますね。

 

オリーブオイルが肌に合う方はDHCのクレンジングオイルをリピートし続ける方が多いようです。

 

DHCのクレンジングオイルの全成分をご紹介したかったのですが、ホームページでは全く記載されていませんでした。

 

医薬部外品 指定成分:なし

 

このように書かれているだけでした。

 

指定成分のあるなしに関わらず、特に肌にアレルギーがある方やマツエクをしている方にとっては、全成分は知っておきたいものです。

 

できれば公式サイトで全成分を表示して欲しいです。なぜ表示していないのかは不明です。

アテニアのクレンジングオイルの全成分も記載しておきます。

 

エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10、オクタイソノナン酸ポリグリセリル−20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル−20、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、バオバブ種子油、アルガニアスピノサ核油、アメリカネズコ木水、レモングラス油、ベルガモット果実油、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、パーム油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸アスコルビル、ステアリン酸イヌリン、トコフェロール、香料、フェノキシエタノール

 

価格にも差があります。DHCのクレンジングオイルは2476円に対し、アテニアのクレンジングオイルは1700円とかなりコスパが良いです。

 

DHCのクレンジングオイルは本当に洗浄力が高く、また、ダブル洗顔をすることから、クレンジングにはとにかくスッキリ感を求める方からは高い支持を得ています。

 

DHCクレンジングオイルはマツエクに使えるとても使い勝手が良いものです。

しかし、アテニアのクレンジングオイルも同じくマツエクに使用可能で今ホントに売れまくってるので、まだ使ったことがない方は一度試してみてはいかがでしょうか?

 

そのお手入れの楽ちんさにびっくりするかもしれません。

 

 

DHCクレンジングオイルはマツエクに使えるけどオリーブオイル以外の有効成分は何?

 

DHCのクレンジングオイルがマツエクに使えるのはわかったけど、有効成分に疑問がある方に特徴をまとめました。

 

DHCの薬用ディープクレンジングオイルには、ローズマリーも配合されてます。美肌ハーブとして知られています。

 

他には甘草誘導体、ビタミンEなども配合しています。

 

一番の特徴は汚れ落ちの良さです。それ程オイルクレンジングが一般的ではなかった頃にDHCのクレンジングオイルが発売され、あっという間に市民権を得ました。

その理由はウォータープルーフの頑固なメイクもあっという間に浮かせて落とすクレンジングの強さです。

 

汚れを包み込んですぐに肌から離れるので、メイク汚れはもちろんオイルも肌に残らず、ヌル付きがなくすっきりしているのが人気の秘密です。

 

使い方としては、とにかく乾いた手にDHCのクレンジングオイルを3プッシュ取らないといけない点です。

 

濡れた手では使えないのでお風呂に入った時に使用することできません。またDHCのクレンジングオイルをお風呂で保管するときは、容器の中に水が入らないように要注意です。

 

DHCのクレンジングオイルをマツエクに使用している方の口コミをまとめました。

 

評価:★★★★★
マツエクしてても使えますし、洗い上がりがさっぱりでしっかりめのメイクも落ちます。やはりオイルはジェルやミルクに比べてて汚れ落ちがいいです。
評価:★★★☆☆
エクステしているうえにアイメイクもしっかりしています。汚れ落ちには不満はありません。ただ、目にしみるので今は別のクレンジングを使用しています。
評価:★★★★☆
バッチリメイクもしっかり落ちます。落ちすぎて怖いくらいです。ただマツエクしている時には毎日は使いません。

 

このようにDHCのクレンジングオイルはマツエク愛用者にもなかなかの高評価を得ていました。ただこのような口コミもありました。

 

マツエクをしているためノンオイルのゲルを使っていましたが、マツエクも大丈夫と書いたあったので使っていました。しかし使用2日目に20本ぐらいポロポロ取れてしまいました。がっかりです。

 

もしかしたら、こちらの方が使用していたマツエクのグルーにはシアノアクリレート系の成分ではないものを使っていたのかもしれません。

 

やはりサロンで確認してからDHCのクレンジングオイルをマツエクに使用する方がよさそうですね。せっかくのエクステがDHCのクレンジングオイルで取れてしまっては大変です。

 

もちろんアテニアのクレンジングもマツエクに使えるのでぜひチェックしてみてください。